変化しやすいお肌のコンディション!手軽に出来る乾燥対策

お肌の乾燥予防について

コスメカウンターやドラッグストアなどにスキンケア用品は、たくさんあります。

効果も価格も幅広く、何を使おうか迷ってしまいませんか?

しかも、ホルモンバランスや季節によってお肌のコンディションも変化しやすくなります。

女性の中には、乾燥肌に悩んでいる人も多いと思います。
乾燥肌対策の商品も種類がとても豊富にあるので、一体何を使用すればよいか悩んでしまうと思います。

そんなときに、お手軽にできる乾燥対策があります。

必要なものは乳液とコットンだけです。

コットンに乳液をたっぷり500円玉大くらい乗せます。
そのままお顔につけてクルクルマッサージしながらなじませます。

すると、乳液がどんどんお肌に吸収されていきます。
乳液が吸収されて、コットンが毛羽立ち始めたら乳液を追加してください。

お肌が乾燥しているときは乳液があっという間に吸収されていきます。

使う乳液はどんなものでもOKです。
とにかく量をたくさん使うので、リーズナブルなもののほうが気兼ねなく使えると思います。

顔全体をマッサージしたら、その上から化粧水を顔全体になじませてください。

私はそれで終了ですが、さらに美容液などを使うとより乾燥しにくくなると思います。

私の肌はとても乾燥を感じやすいです。

冬の空気が乾燥している時期はもちろん、クーラーの効いている室内にいることが多い夏や
日焼けしてしまったときにも肌がとても乾燥してしまいます。

高価なスキンケアアイテムを購入して使用すればよいのでしょうが、そのようなお金がないのが現実です。

また、貧乏性なので高価なスキンケアアイテムだとケチって使ってしまい、
かえって効果を得ることができないような気さえしてしまいます。

しかし、乳液とコットンだけでできるこの方法であれば、高価なスキンケアアイテムは必要ありません。

乳液もコットンもドラッグストアでリーズナブルなものを選んでしまって大丈夫です。

お手頃価格の乳液もとても種類が豊富です。
いろいろな乳液を試して自分の肌に合うものを選んでみるのも楽しいと思います。

私はアルコールが肌に合わないのでアルコールフリーの乳液を選んでいます。

また、香りも様々な種類がありますので、いろいろ選んでみるといいと思います。

ちなみに、コットンでマッサージをすると、手でパッティングするときよりも
大量に乳液を使用するので、香りより感じることができます。

この方法の最大の利点は今家にあるものでできることです。ぜひ一度試していただければと思います。

乾燥肌の私が良いお肌を保つためにやっていること

私は38歳で3人の子供の母です。

昔から乾燥肌で、30代中頃頃から目の周りや口周りや頬の辺りに小ジワが出来てきて笑うのが怖くなってきました。

人と会っても相手の目線が気になるのです。

目線が合っていると「あ、今目尻のシワを見ているんだな」、
目線が下になると「笑った時にほうれい線が出来てると思われているのかも」など気になって仕方がなかったのです。

そこで気をつけ始めたことは、顔は朝はぬるま湯で5回ほど流すだけ、夜はクレンジングだけ。

毎日使っていた洗顔フォームの使用をやめたのです。

するとツッパリ感がだいぶマシになりました。

洗顔後は30秒以内には美容オイルを顔全体に塗ります。

スクワランは万能で最後髪にも付けています。

お風呂の後はアロマの香りのするオイルがリラックスできて良いです。

スキンケアも色々試しました。

アルガンオイルはネットの評価は良かったのですが乾燥肌の私でも重く、ポツポツとニキビの様なものが出来てしまいました。

化粧水は三種類を重ね付けしています。

最初はサッパリとした美白化粧水、その後にEGFの入ったリセプトスキンのもの、最後にネットリとした肌研のヒアルロン化粧水です。

朝はベタベタし過ぎてメイクが寄れてしまうのでヒアルロン入りは使いません。

その代わりEGF入りを2回使います。

朝は一種類を塗ったら浸透するまで家事をして…という風に時間を無駄にしない様に重ね付けしていきます。

途中に目の周りにシワ用の美容液を塗ります。

右目を塗る時は左手で目尻のシワに塗り込む様にしています。
左目はその逆のやり方で塗ります。乳液もEGF入りのリセプトスキンのものを使っています。

化粧水が浸透してから乳液を顔全体に塗ります。

最後にクリームです。

ルルルンというマスクで有名なメーカーのもので、松本伊代さんも使用している様です。

これも顔全体に塗ります。

全部塗り終わるとテカテカです。

朝は更に日焼け止め、化粧下地を塗りスポンジで油分を取ってからルースパウダーをブラシで塗ります。

この様に洗顔をやめ、スキンケアを時間をかけて丁寧にする事で小じわがかなり改善しました。

気になっていた眉間のシワもだいぶ薄くなったのです。

タルミによるほうれい線は笑うとやはりあります。
目尻のシワも笑うと出てきます。
それでも肌荒れが減り、頬のツヤ玉がある事で人と話す事は少し自信が出てきた気がします。

普段摂取しているサプリメントも肌に効いていると思います。
プロテオグリカン、オメガ入りのサプリメントは毎日欠かしていません。

やはり続ける事、意識して丁寧にする事が大事なのだと思います。

車の運転で右手の甲にできたシミが気になる

右手の甲に出来たシミが気になり一部はイボの様に膨らんでいる

52歳男性です。

最近になって気になり始めたのが「手の甲」のシミです。

右手の甲にシミが5から6箇所あり気になっております。

3月頃から、3ヶ月間程長時間車を運転する事が続き、天気の良い日には手の甲が熱くなり、気になる様になりました。

このシミは今から20年ほど前からありましたが、50歳を過ぎてある程度の年齢になってきたので仕方が無いとは思いますが、
年を追うごとに大きくなり、その数も増えてきている様に感じます。

ここ3ヶ月で更に増え、又、その一部はイボの様に膨らみを持っており、気になって触ってしまう事も多くあります。

勿論痛みや痒みはありませんが、手の甲の見た目が悪く、人前に手を出すのには少し抵抗感が有ります。

ちなみに左手の甲にはシミはありません。

家内に話をした所、「車を運転するからだよ」と言われ、家内も自分の手の甲を見せてくれましたが、
やはり右手の甲に多くのシミが有りました。

家内のその言葉にある意味では納得も出来ましたが、
車を運転中に常に右手側から日が当っている訳でもないのにとも思ったりしております。

シミが多く出来てしまう原因は紫外線であると考えますが、私は女性の様に紫外線をほとんど気にした事が有りませんでした。

しかし近年、紫外線が原因の「皮膚がん」や「紫外線アレルギー」の問題もたくさん取りざたされておりますので、
膨らみを持ったシミが気になるので、一度皮膚科の診察を受けて見ようかと考えております。

もう一つ気になるシミは顔の右側の頬骨のすぐ横にあるシミです。

これも手の甲と同じ右側にあり、これは10代の頃からあった様に記憶しております。

その昔は余り気にも留めなかったのですが、手の甲のシミが気になりだした途端、顔のシミも気になる様になってしまいました。

ただ、女性でしたら日焼け止めや、紫外線カットのUVクリームを塗ったりしますが、
私の場合は日焼け止めやUVカット商品には、興味も関心も有りませんでした。

しかし、女性の様な大げさなお肌の手入れなどは全く考えてはおりませんが、
手の甲のシミが気になりだしてからは、例え男性でも紫外線のケアをした方が良いのではと思う様になっております。

又、車を運転する時に家内や、他の女性ドライバーもそうなのですが、
手の甲から腕全体をカバーする、長い手袋の様な物を付けております。

何気に日焼け対策には効果が有りそうで、買ってみようかと思っております。

男性に取っては少しカッコの悪い物ではありますが、
日焼けによるシミが増えてしまうよりは良いかと思っております。

普段の食事でシミ改善!肌に良い栄養素とは

お母さんのほっぺにある茶色い点々は何? 「そばかす」よ、ではもう通じない!

6歳の娘が、メイクを落とした私の顔をまじまじと見つめ

「お母さんのほっぺに、茶色い点々があるよ」
とつぶやきました。

毎日鏡で見ている自分の顔ですから、自分でも十分わかっています。

若い頃は「そばかす」と言えたものですが、40歳を過ぎた今では通用しません。

何とかしたいな・・、何とかしなくちゃな・・
と思いつつも、もともとズボラな性格で、スキンケアを適当にしてきた結果が招いたことです。

良い方法が思い浮かびません。

そんなある時に、またまた娘の一言がアドバイスになりました。

「カルシウムは 骨にいいんだよね」
「ビタミンAは 目にいいんだよね」
「ビタミンCは・・ なんだっけ?」

食べたもので自分の体が作られていくことを教えて以来、
栄養素の名前や働きにとても興味を持つようになった娘が言いました。

私は、その質問に答えるため

「ビタミンCは、お肌と・・」

と言いかけると、同時に自分の顔のシミが頭に浮かびました。

クリームやパックなどのスキンケアは、自分の性格上、続かないことはわかっています。

それならば、毎日当たり前にしている料理(食事)でできるスキンケアを考えれば良いのでは?・・

早速、シミを含めた肌に良い栄養素を調べて見ました。

主要成分としては、
ビタミンC・ビタミンE・βカロテン(ビタミンA)

といったところのようです。

ビタミンCは、言わずと知れた美肌効果!
ビタミンEは 血行促進の他、紫外線から肌を守る効果もあり、

βカロテンは、体内でビタミンAに変わることもあり、
両方の働きができることで、新陳代謝の手助けをする効果があるとのこと。

ビタミンCというと、いちご・レモン・キウイなどの果物が思い浮かびますが、
ピーマンやキャベツ、じゃがいもなど、野菜にも多く含まれています。

ビタミンEといえば、アーモンドなどのナッツ類が代表的ですが、レバーや鶏卵も外せません。

βカロテンといえば、緑黄色野菜です。
人参、かぼちゃ、ほうれん草・・
他にも、のりやわかめといった海藻類にも含まれている栄養素のようです。

どれも毎日摂りたい食材です。
結局は、普段の食事の栄養バランスをしっかり考えて摂取していれば良い、ということになります。

成長期の娘、肉体労働の主人、お肌が気になる私・・
一石三鳥の効果があります。

日頃から、家族の健康を担う立場として、栄養バランスには気を配ってきたつもりですが、これを機会に、もっと深く考えていこうと思うようになりました。

栄養のバランスを重視した食生活を続けて、一ヶ月。

季節の変わり目にはいつも体調を崩していた娘が、一学期は皆勤賞でした。

前日の疲れが取れず、朝からだるそうにしていた主人は、この頃は体が疲れにくくなってきたと言っています。

私はというと・・

そばかすのように散らばっていたシミの数が、減ったかどうかは数えていませんが、全体的に肌が綺麗になってきた感じがあります。

化粧水・乳液をしても乾燥していた肌が、最近ではだんだんとしっとりしてきていることが実感できます。

「シミをなんとかしたい」
そんな気持ちから始まったことですが、食事の栄養バランスに気を配ることによって、自然と健康と美肌を手に入れた気分です。

当たり前のことなのですが、これからも栄養バランスに気を配り、家族の健康を第一に考えていきたいと思っています。

私の顔のシミは・・
消すことは難しいでしょうが、いつまでも「綺麗な肌だね」と言ってもらえるように、心がけていきたいと思います。