普段の食事でシミ改善!肌に良い栄養素とは

お母さんのほっぺにある茶色い点々は何? 「そばかす」よ、ではもう通じない!

6歳の娘が、メイクを落とした私の顔をまじまじと見つめ

「お母さんのほっぺに、茶色い点々があるよ」
とつぶやきました。

毎日鏡で見ている自分の顔ですから、自分でも十分わかっています。

若い頃は「そばかす」と言えたものですが、40歳を過ぎた今では通用しません。

何とかしたいな・・、何とかしなくちゃな・・
と思いつつも、もともとズボラな性格で、スキンケアを適当にしてきた結果が招いたことです。

良い方法が思い浮かびません。

そんなある時に、またまた娘の一言がアドバイスになりました。

「カルシウムは 骨にいいんだよね」
「ビタミンAは 目にいいんだよね」
「ビタミンCは・・ なんだっけ?」

食べたもので自分の体が作られていくことを教えて以来、
栄養素の名前や働きにとても興味を持つようになった娘が言いました。

私は、その質問に答えるため

「ビタミンCは、お肌と・・」

と言いかけると、同時に自分の顔のシミが頭に浮かびました。

クリームやパックなどのスキンケアは、自分の性格上、続かないことはわかっています。

それならば、毎日当たり前にしている料理(食事)でできるスキンケアを考えれば良いのでは?・・

早速、シミを含めた肌に良い栄養素を調べて見ました。

主要成分としては、
ビタミンC・ビタミンE・βカロテン(ビタミンA)

といったところのようです。

ビタミンCは、言わずと知れた美肌効果!
ビタミンEは 血行促進の他、紫外線から肌を守る効果もあり、

βカロテンは、体内でビタミンAに変わることもあり、
両方の働きができることで、新陳代謝の手助けをする効果があるとのこと。

ビタミンCというと、いちご・レモン・キウイなどの果物が思い浮かびますが、
ピーマンやキャベツ、じゃがいもなど、野菜にも多く含まれています。

ビタミンEといえば、アーモンドなどのナッツ類が代表的ですが、レバーや鶏卵も外せません。

βカロテンといえば、緑黄色野菜です。
人参、かぼちゃ、ほうれん草・・
他にも、のりやわかめといった海藻類にも含まれている栄養素のようです。

どれも毎日摂りたい食材です。
結局は、普段の食事の栄養バランスをしっかり考えて摂取していれば良い、ということになります。

成長期の娘、肉体労働の主人、お肌が気になる私・・
一石三鳥の効果があります。

日頃から、家族の健康を担う立場として、栄養バランスには気を配ってきたつもりですが、これを機会に、もっと深く考えていこうと思うようになりました。

栄養のバランスを重視した食生活を続けて、一ヶ月。

季節の変わり目にはいつも体調を崩していた娘が、一学期は皆勤賞でした。

前日の疲れが取れず、朝からだるそうにしていた主人は、この頃は体が疲れにくくなってきたと言っています。

私はというと・・

そばかすのように散らばっていたシミの数が、減ったかどうかは数えていませんが、全体的に肌が綺麗になってきた感じがあります。

化粧水・乳液をしても乾燥していた肌が、最近ではだんだんとしっとりしてきていることが実感できます。

「シミをなんとかしたい」
そんな気持ちから始まったことですが、食事の栄養バランスに気を配ることによって、自然と健康と美肌を手に入れた気分です。

当たり前のことなのですが、これからも栄養バランスに気を配り、家族の健康を第一に考えていきたいと思っています。

私の顔のシミは・・
消すことは難しいでしょうが、いつまでも「綺麗な肌だね」と言ってもらえるように、心がけていきたいと思います。

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